食べ盛りの犬向けのドッグフード
ドライタイプ

食べ盛りの犬向けのドッグフード

犬には小型・中型・大型と犬種を大きくわけると3つになりますが、そのうち最も多くのカロリーを必要とするのは小型犬なのです。
大型犬のなりは大きいのですが、通常は低タンパク・低カロリーで健康を維持する事ができます。
あれだけ体が大きいと、さぞドッグフードも大量に食べるのだろうと思いがちですが、実は犬の中でも大変デリケートであり関節や骨もしっかりサポートしてあげないと、すぐ骨折してしまうという問題を抱えているのです。
ですから大食いをして肥満にでもなってしまっては、ただでさえ重たい体が関節にかなりの負担をかけてしまう事になりますので、注意する必要があります。

一方中型・小型犬は体が軽い分だけ動きも活発ですからエネルギー消耗が激しいのです。
アパートやマンション暮らしの人が急増している現在、家の中で飼うには都合の良いためか人気が大変あがっています。
欧米のように広くない日本住宅事情にも合致しているので、なお人気があがるのでしょう。
その中型・小型犬の中で成犬期にある愛犬はなおさら活動的であり運動量も相当なものなので、肥満になってもいけませんがある程度のエネルギー確保はできるように配慮をしてあげてください。
同じ中型犬でも犬種によって多種多様はあるものの平均して11kgから24kg程度の体重です。

生まれて10年くらいの間は高カロリー・高タンパクのドッグフードを選びます。
多くのわんちゃんは野生だった頃の習性が本能に残っているので食べられる時に食べてしまおうとします。
くいつきがいいからと言ってどんどん増やしていっては逆に肥満になってしまうので、ドッグフードの量調節は飼い主がしてあげましょう。
活発に動き回る分だけ関節も酷使する事になりますので、やはり関節ケアもできるドッグフードがおすすめです。

もちろん愛犬が好きなものに限ります。
小型犬種ほどさすがに胃袋も小さくなっていきますので、一回に食べきれる量に限界があります
ドッグフードを小分けにしてあげる配慮も必要です。
室内飼いになると運動不足になりがちですが、なるべく大好きな散歩時間を確保してください。
同時にほどほどの脂質のものにして肥満にならないように気をつけてあげてください。

あまりお散歩に行かない室内犬でやや肥満傾向になっている犬はよく見かけます。
痩せすぎよりもころころしててかわいく見えますが、あまり太らせてしまうのは犬にとっては良くないことです。
肥満が病気の原因となり、寿命を縮めてしまう可能性もあるので、事前に防ぐためにも肥満対策のドッグフードをあげると良いでしょう。
この種類は、通常のドッグフードよりも低カロリーで満腹感を得られるように作られています。
ごはんの量を減らすことは犬にとって辛いことですが、普段と量は変わらずにカロリーを抑えられるこの肥満対策フードはストレスを感じずに健康的な体型に戻すことができる優れものなのです。